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【サイエンスショー】新聞紙エアドームをつくろう!@いなみ文化の森
- 04_イベント・講演会,理科
SDGsアドバイザーが講師をつとめる、兵庫県の理科実験教室、キッズアース播磨町校です。
6/6、いなみ文化の森 ふれあい交流館の「ふれあい体験教室」にて、「新聞紙エアドームをつくろう!」を実施してきました。
ホールいっぱいに広がる新聞紙は圧巻!
親子ともども楽しんで頂ける企画になりました。
この実験、次回は夏休みに播磨町で行います!
【新聞紙エアドームをつくろう!】
今回は、青木将幸ファシリテーター事務所さんからお知恵をお借りして、チームビルディングから始めました。
新聞紙を使って作業をするので、まずは1人で1枚の新聞紙を高く立ててもらいます。
どう折るのか、どう支えるのか、それぞれ考えてもらいます。
5秒間キープがルール。定規をあてて高さを調べます。
そして、今度は3人で組んで、同じように高さを競います。
今度は新聞紙が3枚。それぞれのチームで話し合って、最初のより高くなるように、工夫してもらいました。
ここからが、いよいよ本番です。
6人で1組になって、まずは自己紹介。
6枚の新聞紙を貼り合わせて、1枚の正方形を作ります。
まずはウォーミングアップで1枚。
次にチーム戦で、時間を競って1枚。
その次は、2枚をどれだけ早く作れるかを競います。
これを踏まえて、もう2枚。
あっという間に6枚の大きな正方形×4が完成しました。
さらに、天窓パーツを、今度は丁寧に作ってもらいます。
ここからは全チーム協力しての貼り合わせ作業です。
だんだん完成の姿に近づいてきました。
床のパーツの上に、天井のパーツを載せて貼り合わせます。
これに入り口を開けて、そこから空気をいれて膨らませていきます。
といっても、少し風を送るだけで、このドームは膨らんでいきます。

これで新聞紙エアドームの完成です!
中に入って遊びましょう!

名残は惜しいですが、今回は、片付けまでが実験です。
皆さんに、中から新聞紙を破って片づけてもらいます。
作るのには、1時間近くかかりましたが、壊すのは一瞬。
みんな大盛り上がりでした。
空気について学びながら、チームビルディングにもなる、一石二鳥のサイエンスショー。
お土産に紙風船をお渡しして終了となりました。
今回は、「新聞紙エアドームをつくろう!」を実施しましたが、キッズアース播磨町校では、多くの人に楽しんで頂けるイベントを多数用意しています。
【いなみ文化の森】
いなみ文化の森は、コスモホールを中心に、図書館や、この文化ホールなどの施設があり、稲美町民にとってはなじみ深い施設です。
ここでの「ふれあい体験教室」も回数を重ねています。
次回、どんなイベントをするかはまだ考えていませんが、次回も皆さんが楽しめる企画を考えたいと思います。
【タック先生の<体験型>理科実験教室】
今回は、「新聞紙エアドームをつくろう!」を実施しましたが、キッズアース播磨町校では、多くの人に楽しんで頂けるイベントを多数用意しています。
時間、金額についても相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。








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